アピールポイント

売れるホームページの作り方 ⇒ 売れないHPの理由 ⇒ 気付かないアピールポイント


売れないHPの理由


ホームページのアピールポイントに意外と気が付いていない

ホームページで何をしたい? ←|→ 製作業者に丸投げすると失敗





◆ ネットビジネスでも一点突破は通用する


ビジネスに対して強い思い入れが無いと、何故かホームページを見た人はそれを見抜きます。
本気で「売れる!」と思い込まないと、決して売れる事は有りません。



お客様に誇れる売りや良い点をホームページでアピール出来れば、商品やサービスの付加価値は大幅に上がります。


なかなかアピールポイントが見付からない場合は、「何故その商品やサービスにこだわっているのか
その「何故」を分析して見て下さい。「こだわり」の中に商品やサービスの本質が隠されています。


そして売る側にしてみると、取るに足らない様なことが、実はお客様からみると大きなアピールポイントになっている場合が多くあります。
売る側は中々気が付かないんです。


例えば「ク○シアン」
「水のトラブル、8000円」とCMを打っていますが、元々のビジネスは住宅設備工事です。
一点突破 ・水道衛生設備工事
・給水設備工事
・排水設備工事
・住宅設備機器の販売、施工
・住まいのリフォーム

などが、メインです。


で、工事を行ったお客様から数年後に、水周りのトラブルで依頼される機会が多くなり、アフターサービスとして24時間365日対応しますから安心して下さい。
というアピールを行っていました。


そんな中、ビジネス拡大の突破口は何なのかを真剣に模索する中、あの「水のトラブル、8000円」がアピールポイントである事に気が付いたわけです。
本業は住宅設備工事なんですが、アフターサービスの方を1点突破のアピールポイントにしました。


水のトラブル、8000円」「24時間365日対応」はあくまで事業の1部でアピールポイントなのです。
そのアピールポイントを全面に押し出していて、お客様も「そこまで熱心に取り組んでいるのなら」と本業の方も拡大しています。


もっと身近な例では、マックド○ルドの100円コーヒー。
意外と美味しくて、コーヒー専門店の1杯400円位と同レベルにあります。


多分100円では赤字でしょう。
1杯たったの100円はアピールポイントなんですね。美味しくて安くて有名になりましたから。


これが1点突破になっているのかかどうかは判りませんが、デフレの価格競争の中で、マックド○ルドは順調に右肩上がりの業績です。



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ターゲットや商品の絞込みは最重要


◆ ホームページは客層や商品を絞らないと売れにくい

絞込み

これは多くの人が勘違いしている最重要事項です。


「購入して呉れるお客様を増やしたいんです・・・」
「だから、全ての人がターゲットです」
「商品種類やサービス種類も豊富に提供したい」


気持ちは判ります。総花的になりたい事も良く判ります。
これをホームページに持ち込むと、何故か売れないのです。


例えば店舗経営しているとします。
店舗を大きくして商品バリエーションを多くして、1商品でも種類を多くして価格も低価格にします。
こういうコンセプトで売上を大きく伸ばしているのがドン○ホーテです。


○○商店街で評判の超安売り食品店。とにかく商品数が半端でない位に多くて、破格の低価格。


これをホームページに持ち込み、「掲載商品数を多くして、多くのお客様を集めよう
約束します、必ず失敗します。


ホームページではお客様や扱う商品を特化しないと売れないのです。


多くの事業者は失敗して初めてその事が判る様です。
重要なので繰り返しますが「ホームページでは特化しないと売れないのです」
また、ターゲットを特化すれば特化するほど、お客様は増えて行きます。


これは「ホームページで売れる極意」です。


インターネットの世界では、直ぐに真似されると思うかも知れませんが、商品やターゲットを特化すればする程、簡単には真似できなくなってきます。


実際にインターネットを検索してみると、自分の欲しい商品や情報を提供しているホームページが少なくてイライラした経験はありませんか?


価格が知りたいのに、価格が一切書かれていない。
車を下取りした場合の下取り価格の相場を知りたいのに、余計な文章情報ばかりで構成されていて、下取り価格の相場が全く判らない。
イライラの連続ですね。


確定申告で納入すべき税金の計算がしたいのに、所得の種類や控除の種類などが文章で延々をかかれていて、肝心の計算式の記載が一切無い。
こちらは、収入や医療費を入力すれば答がでる様な式の記載を探しているのに、一切かかれていなくてイライラの連続。


◆ お客様の好きな営業スタイルは十人十色


・多少強引でも商品を勧められた方が決断できる人
・お得な商品が好きな人
・売り込まれる事を嫌う人
・全て自分で判断して決める人


お客様はそれぞれの自分スタイルで商品やサービスを求めてきます。
押して売る営業スタイルから、引いて売る営業スタイルに変更して売上が回復したケースもあります。


お客様の好きな営業スタイルは十人十色なのです。
この中でどのお客様をターゲットにするかによって、ホームページのスタイルも全く別物になります。


扱っているビジネスの売りをシッカリと分析して、何かに特化することで他に真似されない、1人勝ち出来るホームページを目差してください。
インターネットの世界も案外狭いんです。