自分で選んだと思わせる

売れるホームページの作り方 ⇒ 最強のツールになる瞬間 ⇒ 自分で選んだと思わせる


最強ツールになる瞬間


ホームページでは一歩引いて、お客様の意思で購入を決断していただく

販促として活用する ←|→ アクセス解析で診断





◆ 北風と太陽と同じ仕掛けで誘導する


北風と太陽の童話を読んだことがあると思います。
北風と太陽が、旅人の洋服をどちらが脱がせられるか競うというお話です。結果はご承知のように、太陽の圧勝です。


このことから解ることは人間は「強制されるのを嫌う」ということです。


つまり、無理やり服を脱がせられるはイヤだと思うわけです。むしろ、太陽のように自発的に洋服を脱がせる。
これが最も好ましいわけです。


ホームページで商品やサービスを購入して頂く時も同様に、強制するよりも自発的に購入して頂く方が成約しやすいと言えます。


「このご洋服は大変お似合いです。今がお得な時期です。赤よりベージュの方がお似合いだと思います。価格は○○です」


こういう店員に話かけられたら洋服買う気にはなれませんよね。
ストレスを感じ「ほっといて下さい。」です。


もし購入したとしても、自分で選んだのでは無く買わされたと感じる筈です。


選ぶ


◆ 最終的にはお客様に決めていただく


腕利きの店員は、最終的な決断はお客様にして頂く様にしています。その方が、お客様の満足度が高まり、商品を購入したことへの責任感も「自分で購入したんだから」、芽生えます。


ホームページも同じことが言えます。最後はお客様に決めていただきます。


その場合、商品やサービスの検討から購入まで、ホームページで誘導したストーリーの上を、お客様の意志で選んだ様に自然に進んで貰える様に戦略を練ることが重要です。


・先ずは商品の購買意欲を高めてもらう


・数ある選択肢の中から比較検討して選んで貰う


・再度、送料や支払い方法など確認してから購入してもらう


この様なストーリー展開になると思います。


お客様の背中をさりげなく押す様なホームページを運用できれば、お客様の満足度が上がり、信頼関係が築ける様になります。


売ろう売ろうとすればするほどホームページを訪問した人には嫌われ、結果として売り上げが伸びず心が折れてしまう。


これが良く有る売れないホームページの負のスパイラルです。
一言で表現するなら「売らないから売れる」という事です。


決メル