リニューアル

売れるホームページの作り方 ⇒ 最強のツールになる瞬間 ⇒ 売れるページへリニューアル


最強ツールになる瞬間


今ホームページで売れていないなら、改善策が完全でなくてもリニューアルする

アクセス解析で診断 ←|→ 管理費を垂れ流さない





◆ 不完全でも、あるタイミングでサイトリニューアルする


メールや電話からお客様の声を拾い上げて売れない原因を分析したり、アクセス解析で分析したりして改善のヒントを掴む事は重要ですが、お客様の反応を100点満点で予測することは不可能です。


そこで、改善策を練り上げたら、何回も協議し直すよりも、あるタイミングでリニューアルする事をお勧めします。
・ある程度の状態でも自由に公開でき、利用も出来る
・ある程度の状態で運用しても、市場調査や販促にも活用できる


これはホームページの利点です。


仮にホームページの製作を最後まで完了していなくても、本番環境に公開してしまえば、アクセスして呉れたお客様からの注文を取ることも出来ます。


また、新しく追加したページを数日間だけ公開してお客様の反応を見ることも出来ます。
反応が悪かったらそのページだけ閉鎖して、再度吟味すれば良いわけです。


色々な人の意見でリニューアルを見送る場面があるかも知れませんが、これではいつまで経っても売れるホームページへはリニューアルできないでしょう。


現在の状態では売り上げが伸びないからリニューアルするのでは有りませんか?
売り上げが伸びている、安定して売上げ好調なら、リニューアルなんかは不要です。


リニューアル


◆ リニューアルして一時的に売り上げが落ちる場合がある


頻繁にホームページをリニューアルする必要は有りませんが、実績を上げているホームページでも永遠に売れ続けることは有りません。


・思い切ったリニューアルも時には必要になります。
・また、リニュールによって一時的に売り上げが落ちる場合もあります。


この2点について説明します。


何故思い切ったリニューアルも必要なのか


お客様が見るに耐えられるだけのホームページで居続けられるかと言うことです。
世の中の技術は日進月歩で進んでいますが、ホームページを見る機会の多いお客様の目も日々肥えて行きます。


そういうお客様の目から見ると、良いと感じたホームページも10年も経てば陳腐化して見えてしまいます。


例えばトップページに掲載した2つの例。
右側の例も十数年前だったら、斬新なデザインだったと思います。

陳腐化したと感じるホームページからではお客様の購買意欲が上がるとは思えません。


何故一時的に売り上げが落ちるのか


リニューアルする事で情報の配置や内容にズレが生じて、お客様との距離が少し開く事があります。


これが、一時的に売り上げが落ちる理由です。慣れの問題なのですが、慣れるまでは使いずらいと感じてしまうものなのです。
ウィンドウズのバージョンが上がると、一時的に使いずらいと感じませんか?直ぐに慣れるのですが。


より多くの集客や売上げを目指す場合、現状を壊してリニューアルする事は大切で、時的に売り上げが落ちても悲観する必要は有りません。


従来の集客や売り上げを超えて行きます。
ウィンドウズもバージョンアップをする事で利用者を増やしています。