お客様の声を掲載

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売れるHP作成実践編


お客様の声はホームページで賑わい雰囲気を演出できる

お客様の決断は商品ページ ←|→ 写真の見せ方を工夫する





◆ お客様の声はホームページで賑わい雰囲気を演出できる


繁盛しているお店には多くの人が押し寄せて人で賑わっています。
デパ地下、ラーメン屋さん、大抵は行列も出来ていたりして、傍目からも「人気店なんだなあ、いつか並んで食べてみよう」と言う気持ちになります。


この行動パターンをホームページにも取り入れて利用すると、お客様を集客しやすくなります。
実際の行列の様な表現をホームページで再現できれば良いのですが、なかなか難しいものがあります。


しかし、人が集まって賑わいを出している事は表現出来ます。
つまり、人が集まっている感覚、賑わっている感覚を写真などを組み合わせてホームページ上に掲載して表現するわけです。


賑わい

ホームページの最低5〜6人のお客様の写真や声を掲載出きれば、この様なホームページを運営出来ます。
実際にやる場合は事前に客様の承諾を頂かなくてはいけませんが、有ると無いとでは違いに大きな差がでます。


ホームページでは直接お客様に話かける事が出来ないため、こうしないと「売り手側の伝えたい事」が正当化出来ません。



◆ お客様に第三者として語って貰う


ホームページは文字と画像を使って商品やサービスを提供すると言う制約がある為、これを利用すると詐欺も可能です。
ある面、ホームページを閲覧するお客様の「懐疑心」を完全には払拭できない性質があります。


幾ら「良い商品です」と言って「物語」を展開しても「創作でしょう」と思われる余地が残ります。
このような時に、お客様の懐疑心を溶かす為には、本物のお客様の声が効果を発揮します。


お客の声

つまり、お客様に対して、実績のあるお客様が第三者として語って貰える事になります。
ホームページではお客様の声の有り無しで印象が全く違ってくるのです。


お客様の声を上手に活用すれば、売り手が発信したい情報やアピールが堂々と出来て正当化できます。
こうしたお客様の声はホームページの製作前に集める事も出来ます。


また、既にあるホームページで会社はお店目線で書いた文章を、お客様の声に指し替える事も可能です。
売り手側が一方的に発信していても、お客様の心はなかなか動きません。


同じ悩みや心境の人が「悩みが解決した」と感想を述べる方が説得力は遙かに大きいものがあります。



◆ お客様の声の集め方


ではお客様の声をどうやって集めたら良いのか、幾つかの方法が有ります。


○オリジナルな「お客様の声シート」を作成する。
シンプルな項目にして、入力項目が極力少なくします。これを購入後に記入して頂きます。
決済画面に準備しておいて、購入後でもホームページ画面で記入できる仕組みを作って下さい。


yahooオークシャンでは、出品者が購入者を評価する仕組み、逆に購入者が出品者を評価する仕組が有りますので、参考にして下さい。


複雑で自信が無い様でしたら、ホームページに投稿できる仕組みを作って下さい。


○モニターキャンペーン
謝礼を用意してモニターを募集して、声を拾って行く方法です。
常時実施する必要は有りません。新商品投入時で構いません。


商品を購入して頂いたお客様には、値引きなどの条件と引き換えに、感想や写真を寄せて頂く方法もあります。
方法は幾らでもありますので、やり易いものから実施して見て下さい。


・注意点
お客様に協力して頂くわけですから、事前に主旨をしっかり説明してください。さらにホームページに掲載する場合も必ずお客様の承認を得て下さい。


これを怠るとクレームやトラブルの元になってしまいます。