ファイルの格納フォルダを分ける

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ホームページを構成するファイルをフォルダ分けする

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◆ 内容毎にカテゴリ分けして格納フォルダを分ける


ホームページの全ファイルを1つのフォルダに入れて運用する人もいますが、ページの内容毎にカテゴリ分けして格納フォルダを分ける方法をお勧めします。


こうする事で検索エンジンがフォルダを隈なく巡廻して呉れて、インデックスされないページを無くすのに役立ちます。


urlがhttp://www.abc.com と仮定します。


フォルダ分け

商品毎の説明ページは:shohinフォルダ
お客様の声は:koeフォルダ


とすると各々のurlは
http://www.abc.com/index.html:トップページ
http://www.abc.com/shohin/index.html:商品1
http://www.abc.com/shohin/shohin2.html:商品2


http://www.abc.com/koe/index.html:声1
http://www.abc.com/koe/koe2.html:声2


もし章立てして構築している場合なら
第1章:sho1
第2章:sho2
第3章:sho3
の様にします。

http://www.abc.com/index.html
http://www.abc.com/sho1/index.html
http://www.abc.com/sho1/a2.html

http://www.abc.com/sho2/index.html
http://www.abc.com/sho2/b2.html

http://www.abc.com/sho3/index.html
http://www.abc.com/sho3/c2.html


こうする事で、検索エンジンがフォルダ毎に特化した情報を全て拾ってくれるようになり、ホームページが下から積上げた構造となり、トップページが強くなって上位表示され易くなります。



◆ この方法での注意


「urlの一部を取り除いて検索してもエラーとならない様にしなさい」、とgoogleは昔から注意しています。


http://www.abc.com/sho1/a2.htmlで、一部を取り除いたhttp://www.abc.com/sho1/で検索した場合にもエラーにならない様にすると言う意味です。


ウェブの規約として、htmlファイル名を省略した場合にはindex.htmlが指定されたと見做すというものが有ります。


http://www.abc.com/sho1/で検索した場合には、http://www.abc.com/sho1/index.htmlと見做されます。


http://www.abc.com/ではhttp://www.abc.com/index.htmlと見做されます。


従って、htmlファイルが格納されるフォルダには、必ず1個のindex.htmlファイルを設けて下さい。
つまりこういう場合には、1つのホームページではindex.htmlが複数個存在することになります。