上位表示を目指すキーワードを決める

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検索上位対策


上位表示したいキーワードを決める

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◆ どういうキーワードでウェブサイトを上位表示したいのかを決める


あなたのサイトでどういうキーワードで上位表示したいのかを決めて下さい。
キーワードによっては、ライバルが数億と極めて多く、上位表示が大変難しいものがあります。


そういう場合には、同じ意味で別のキーワードが使えないかを考えて下さい。
一度作ってしまったサイトのキーワードを変更する事は、ホームページの文章全体の見直しを意味しますので、呉々も慎重に決めて下さい。


キーワードには大雑把に3種類が有ります。どこを狙うのかを決めましょう。


1.ビッグキーワード


多くの人が検索しそうな、月間10万検索以上のキーワード
例:「ダイエット」「保険」「自動車」など

検索数は多いが、無料の情報を求めている人や何かを調べている人が多い傾向にある


2.ミドルキーワード


興味のある人が検索する月間10万検索以下のキーワード
例:「ダイエット 通販」「火災保険代理店 東京」「自動車保険 ○○円」など

見込み客が多い傾向にある


3.スモールキーワード


購買意欲のある人が多い月間3000検索以下のキーワード
例:「新宿 美容院」、「美容院 梅田」

検索数は少なのですが、成約率は高くなります。


さらにその時の流行に乗ったキーワード、流行に関係ないキーワードで分ける事もできますが、
流行に乗ったキーワードだとブームが去った後では、全く見向きもされないキーワードになってしまいます。


商品やサービスを売る目的のサイトですので、流行に関係ないキーワードを選ぶ様にして下さい。


4.流行に乗ったキーワード


テレビで紹介されたテーマにまつわるキーワード、「バレンタイン」「恵方巻」「花見」「母の日」「浴衣」「花火」「紅葉」など季節によって爆発的に検索数が多くなるワード。



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◆ 1つのホームページには1つのキーワード。ビッグキーワードは避ける


キーワード選定は自由ですが、ライバルが多い物も有ります。1のホームページでは1キーワードを狙って下さい。


検索エンジンも何かを専門的にやっている会社を優遇する流れになっておりますので確実に上位表示したいのであれば1つのホームページには1つのキーワードで行く事をお勧めします。


ホームページで売上げを伸ばす目的ではこの考えが有利です。


ビッグキーワードは確かにアクセス数は多いのですが、購入に無関係のアクセスが多く、お問合せの数が少なく制約率が低いという傾向があります。


例えば中古車を売りたいと思っている人が「中古車」というワードで上位表示したいと仮定します。


「中古車」ワード上位表示が達成出来ればアクセスはアップします。が、このワードで検索する人はどういう人なのかが問題です。


中古車を売る時の査定ポイントを無料で探している人中古車を売る時の金額の目安を知りたいと思っている人など色々な人がいて、中古車を買いたいと思って探している人はほとんどいないと言ってよいでしょう。


中古車を買いたいと思っている人はたいてい「中古車」ではなく、「中古車 購入」の複合ワードで検索するでしょう。


長期間かけて「中古車」で上位表示を達成しても、売れるとは限らない。
何の為に労力して上位表示を達成したのか、途方に呉れると思います。


そもそも中古車を買いたい人がホームページで買うとは考えられません。販売点に行って自分の目で確かめ・試乗してから買うでしょう。



◆ お客様は何回も検索ワードを変えながら購入に至る場合も有る


お客様は1回の検索で購入を決断することは稀です。
先ずビッグキーワードで検索して、自分に必要な色々な情報を抜き取ります(調べると言う意味)。


次にミドルキーワードやスモールキーワードで自分の求めている良い商品を探します。
そして、再度ビッグキーワードで検索して、同じ商品や類似商品を販売している、信頼の置ける会社から購入します。


キーワードによってはビッグワードの方が成約率が高くなる事もあります。
いずれにしても、お客様は信頼できる会社で買う傾向が強くなって来ています。


キーワード選定は一番の難所です。ホームページに何を求めているのか、
どういう行動心理で検索しているのか、を考えてキーワードの選定をして下さい。


詳細は次ページ「属性とキーワード選定」で説明します。