ペナルティを受けない為の注意事項

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検索上位対策


ペナルティを受けない様に注意する事項

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◆ 検索エンジンからペナルティを受けない様に注意


以下はペナルティを受ける可能性が高くなりますので、くれぐれも注意して下さい。
一度ペナルティを受けるとドメインに履歴が残ります。


キーワードの詰め込み過ぎ


文章中にキーワードの詰め込み過ぎると、大変不自然な文章となります。
文章以外では<body>直下に注意を払って下さい。


<body>直下にはh1、h2、トップメニュー、サイドメニュー、パン屑ナビなどが出現する場所でもあり同じワードが固まって多く出現する可能性が高くなります。


同じ意味で異なるワードを使うなど工夫が要ります。
またテンプレートを使う場合は、サイト全体に適用しているテンプレートに定型文や定型フレーズ、特定キーワードが繰り返されていることになりますので、特に注意する必要が有ります。


隠しテキスト


人が見えない位の小さな文字サイズにしたり、背景と同じ文字色にして隠す行為です。


大量一括リンク


一括でリンク集などの登録するソフトが存在しますが、このようなソフトを使用したリンクは順位を下げる原因となりますので、使用しないことをお勧めします。


購入リンク、自作自演リンク、相互リンクは、前に説明した通りです。


サテライトブログやサテライトサイトを大量生産するソフトもありますが、使用しない事をお勧めします。


文章のコピー


自身のホームページや他人のホームページの文章をコピーしてページを作成する事は、ミラーペナルティの原因となります。


著作権の問題もありますが、オリジナル性のないホームページとなり検索エンジンからも評価されません。


オリジナル性のないコンテンツの場合は特段悪意が無く本人も気付かずに行っても、「中身がない」「検索エンジン向け」と判断されてしまう事が多くあります。


主に次のようなページで注意が要ります。
・テンプレートを取り除くとコンテンツがない
・テンプレートを取り除くと他サイトからの引用しかない
・テンプレートを取り除くとオリジナルと言える部分がわずかしかない


虫めがね


検索窓に打ち込んだワードに任意の検索フレーズを表示させる行為を虫めがねと言い、これを提供するサービスがありますがペナルティの対象です。


JavaScriptによるリダイレクト


GooglebotはJavaScriptを実行出来ません。これを利用して、検索者がアクセスした時JavaScriptを使って他のページにリダイレクトしてGoogleには検索エンジン向けのページの内容を読ませるという手法です。


クローキング


IPアドレス情報などを元に、検索者と検索エンジンロボットを判別し、検索者と検索エンジンロボットにそれぞれ別の内容を見せるという手法です。


検索エンジンロボットがアクセスして来た時には検索エンジン向けページを渡し、検索者がアクセスして来た時には検索者向けの内容を表示します。


ペナルティからの復帰方法


googleから違反通知が来た場合には、内容修正して「再審査リクエスト」をgoogleへ出して下さい。
違反通知メッセージを受けるにはgoogleウェブマスター登録をして置く必要が有ります。


「再審査リクエスト」の方法はウェブマスター画面から記載ページに進んでお読み下さい。


違反通知が来ないのに、ペナルティを受けていると判断できた場合には、違反と思われる箇所を修正すれば大抵は復帰できます。


ペナルティを受けたかどうかを自分で判断する方法


完全では有りませんが、概ね以下で判断できます。
・突然順位が急落した。
・タイトル全文や、サイト固有のワードで検索しても上位に表示されない
・「site:url」で検索すると、トップページが上位に表示されない
・「site:url キーワード」で検索すると、トップページが上位に表示されない


これらの全て、またはいくつかに該当した場合には、アルゴリズムによる自動のペナルティを受けている可能性大と考えて下さい。


特に、下3つが該当したら可能性はさらに高くなります。