タイトル中へのキーワードの入れ方

売れるホームページの作り方 ⇒ 検索上位対策 ⇒ 最重要なタイトルタグ


検索上位対策


ホームページで最重要なのはタイトルタグ

属性とキーワード選定 ←|→ 効果的な文章作成法





◆ タイトルタグは検索エンジンと検索者にとって重要なもの


今は、ホームページ内で「これがキーワードです」と検索エンジンに通知する場所は有りません。


そのページの全ての語句がキーワードとなり得ます。
これは多くの人が勘違いしています。未だに未だ勘違いとはね・・・。


では、どの様にしてキーワードを入れ込むのですか?」という疑問が出て来ると思います。
その答えはheadのタイトルタグと、実際に検索実績のあるワードの組み合わせとなります。


タイトルタグは検索結果一覧にしか表示されませんので軽く考えるかも知れませんが、検索した人は、ここを見て内容を推測する重要タグです。


さらに、検索エンジンにとっては最も重要なタグとなっています。
タイトルにキーワードが入っていないと、検索上位は望めません。


また、キーワードの入れ方にも工夫が要ります。



◆ 効果的なキーワードの入れ方


タイトルに入れる文字は10点満点中でワード毎に得点が割り振られて行きます。
得点の割り振りは、左側に書いてあるものや、検索ニーズの多いものに高得点を割り振ります。


検索エンジンは英語圏で生まれた為、主語が左側に来る事に関係しています。


大雑把な例を示します。一応の目安とお考え下さい。


売れるホームページ作成JSCLUB
----- --------------- -----
↑   ↑       ↑
6点  3点      1点


「売れる」と言うワードはビッグーワード。GOOGLEは解っていますので、高得点が加算されます。
さらにタイトルの左側に書くことによって得点が加算されます。


ホームページ作成、こちらはもビッグキーワードですので検索エンジンも重要視しますが、左から2番目なので「売れる」よりは低くなります。


最後に付け加えたキーワードのJSCLUBは検索エンジンが全く解らなくて、さらに右側に書く事によって重要度は低くなります。


このようにして算出されるタイトルの書き方は、あなたが狙っているキーワードを左側に書くと高得点に、逆に右側に行くにつれて得点が少なくなって行きます。


あなたが狙っているキーワードのタイトルの傾向を調べて、タイトルに書く時は左側に重要なキーワードを書いて、ホームページを表す言葉を後ろに付けください。


・キーワードだけのタイトルはGOOGLEにスパムだと判定されます。

 

本来、タイトルは自分のサイトの特徴を現すもので、見た人に一目で内容を表現するものです。


そこをしっかりと理解してタイトルを決めて下さい。
また、キーワードから連想される語句を一緒に使用しないと言う事もコツになります。


これについては次ページの「効果的な文章作成方法」で説明します。



◆ セカンドページのタイトル


ウェブサイトのトップページ以外のページをセカンドページと言います。
トップページは1つですが、セカンドページは複数存在することになります。


左側に自然にキーワードを入れながら、ページの内容に相応しい言葉を含めて下さい。


自然にとは次の事です。
・全ページ、左が全て同じ語句にならない様にする事
・キーワードの位置はページ毎に変える
・数ページに1ページは、キーワードの無い語句にする


が重要だと言って、全ページともに左に同じキーワードを入れると、大変人為的で不自然になります。
検索エンジンは「人為的」「不自然」を大変嫌い、そういうサイトを排除しようとします。