見出しはh1とh2だけで構成する

売れるホームページの作り方 ⇒ 検索上位対策 ⇒ SEOに有効なタグ


検索上位対策


各ページの見出しはh1とh2だけで構成するとSEO効果がある

被リンク(バックッリンク) ←|→ 格納フォルダの分散





ホームページでは、h1大見出し、h2中見出しが特に有効ですので、使用方法をマスターして下さい。


◆ h1大見出し


1ページに1つした使用出来ません。h1の場所は、<body>のすぐ下に記載します。


h1はページを表す言葉ですので、ページに書いていないことを書くとペナルティの対象になります。
また、h1からリンクを張ってもペナルティの対象になります。


ページを表す言葉ですので、h1がSEOワードとしても意味が無くなったとしても、必然的にキーワードが入り易くなりますが、問題は有りません。


h1には短い語句を使用する場合と長い語句を使用する場合が有ります。


短い語句の場合


自然にキーワードを入れ込むと悩まなくて済みます。
例:<h1>気軽に売れるホームページの作り方JSCLUB</h1>


短い語句の場合、ページの内容を表していて、検索数の少ない語句なら問題有りませんが、検索数の多い語句を使用すると、ページのキーワード力が分散して弱くなり上位表示が難しくなります。


長い語句の場合


例:<h1>1日20分の学習でマスター出来る売れるホームページの作り方<h1>
特長などを含めた文章を設定すると良いです。



◆ h2中見出し


h2はホームページの見出し的な内容ですのでキーワードを入れ込んで使用するのが自然です。
文中で使用しても良いですし、サイドメニュー見出しや画像見出しとして使用しても構いません。


strongを使用しているので有ればh2に変更して下さい。
また、h2からリンクを張るとペナルティの対象になります。


1ページの見出しをh1とh2だけから構成すると良いでしょう。
あまりにもh2が多くなり過ぎる場合にはh3、h4も使用して下さい。


但し、h3、h4を使用すると、その後にh2は使えませんので注意して下さい。