サイトのターゲットとキーワードを決める

売れるホームページの作り方 ⇒ 検索上位対策 ⇒ 属性とキーワード選定


検索上位対策


お客様(属性)とキーワード選定

目指すものを決める ←|→ 最重要なタイトルタグ





◆ 属性とはサイトがターゲットとするお客様の事


前にも説明しましたが、属性とはターゲットとするお客様の事です。


老若男女をターゲットにすると、ホームページでは先ず売れません。ターゲットとするお客様の層を絞れば絞るほど、成約率が上がります。


これは店舗販売と大きく異なる点ですので、実感するのが難しいかも知れません。
インターネットの世界では専門性が強いほど、特化すればするほどアクセスアップして成約率も上がります。


属性とキーワード選定はホームページでビジネスをする場合の最大の難所と考えて下さい。
これを決めたり設計したりするのに数ヶ月掛ける会社も多くある事も是非ご理解下さい。



◆ ターゲットを決める


これは、雑誌や新聞、テレビを注意深く見るなどして、どういう人がどういう事で悩んでいるかを知らないと決められません。


パッと考えて出て来るものでも有りません。大手の通販サイトでは、市場調査に時間とお金をかけてターゲットを決めています。


例えば、あなたのホームページで保湿化粧品を扱っているとします。


どんな人をターゲットにしますか?特化ですよ。


女性雑誌には働く女性特集が良く組まれています。男女機会均等法が制定されて依頼、女性の主任や課長も当り前の時代です。




すると、会社では責任職で平日忙しい女性に向いているのでは?と思い付きます。
「 仕事が多忙で平日ケアする時間がとれない女性 」とか、「 会社で責任職にある女性 」


などが思い浮かんで来ます。少し絞れて着ました、いいぞぉ〜。


次にするのは、悩みや希望を時間を経年的に並べます。


@ 何も問題無い
  ↓
A 肌のカサ付き、ツッパリ感が気になる
  ↓
B ホウレイ線(豊齢線)が目立ってきた
  ↓
C もう60才でシワも増えた


@やCは捨てましょう。AかB、30〜40代でしょうか?


「 仕事が多忙で、休日しか自分時間が無い30代女性 」 とか
「 40代で会社で責任職の地位の女性 」


など思い当たりませんか?。週1回の保湿ケア化粧品が有れば、これらの女性は欲しいと思うでしょう。
その女性に語る様な、説得する様なサイト構成を考えます。


あれもこれもは止めて、1つに特化するのが極意です。



◆ キーワードの決め方


キーワードが1人歩きする事は有りません。キーワードをターゲットと切り離して考える事は無意味です。


上のターゲットが検索する時に打ち込むワードがキーワードなのですが、これを想定したり考えたりすると失敗します。


そういう女性で無いあなたが幾ら考えても出てくる筈が無いのです。
もしあなたが、そういう女性であれば、考え付くワードをキーワードにして下さい。


でも、あなたは会社で主任を任されていて、ホームページで保湿化粧品を売りたい人では無い筈ですが・・・。


キーワードは拾うもの


キーワードは考えると失敗します。当事者で無いあなたが、いくら時間を掛けて考えても出てきません!
ではどうするかです。


一杯落ちていますから、そこから勝手に一杯拾って下さい。
雑誌や新聞、テレビに一杯落ちています。専門雑誌は何回もを暗記する位読んで下さい。


そこから、候補をいくつも書き出して下さい。
そして、その候補の中からターゲットが打ち込みそうなワードを決めます。


Ferret+のキーワドアドバイスツールhttp://tool.ferret-plus.com/tkwsearchも利用して下さい。


実際に検索されているワードかどうかを調べるのに使えます。


もっと慎重にしたい場合は、候補の中のいくつかのワードでPPC広告を打って見て下さい。


GOOGLEのアドワーズが有名です。検索結果一覧の上や右の出てくるサイトがアドワーズでキーワードを購入したホームページです。


競合が大勢いますので、入札して落札する必要が有ります。
目的は、そのキーワードでの反応を見る事ですので、簡単なホームページを仮作成して調査して下さい。


行動心理上、入力し易いワード


単独、複合いずれであっても、検索者の心理上、検索しやすい行動特長です。

評判、評価、口コミ:慎重に色々調べている人、またはその状態。ホームページで情報を調る事が目的
型番、商品名、サービス名:購入を決めていて、該当商品をさがしている人