タイトル、大見出しを設定する

売れるホームページの作り方 ⇒ 速攻HTML ⇒ タイトル、大見出しを設定する


速攻HTML

ページのタイトルと大見出しを書きます

ウェブページの土台を作る ←|→ 文字コンテンツを入力する


先ほど作成した内容にさらに書き加えて、ページ文書を作成します。

もし閉じてしまっていたら、index.html をメモ帳で開いて下さい。

● タイトルを書き加えます。

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org
/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
 <head>
  <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html;charset=utf-8" />
  <title>富士河口湖の四季おりおりをお伝えします</title> ←タイトルを書き加えます。
 </head>

 <body>

 </body>
</html>


● 大見出しをh1タグで設定します

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org
/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
 <head>
  <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html;charset=utf-8" />
  <title>富士河口湖の四季おりおりをお伝えします</title>
 </head>

 <body>
 <h1>富士河口湖の四季</h1> ←見出し文を <h1> と </h1> の間に挟みます。
 </body>
</html>



@ タイトルはブラウザ画面には表示されませんが、極めて重要ですので必ず設定して下さい。 
  検索エンジンの検索結果一覧に表示されるページタイトルになります。

A タグと要素 
  <h1> の様に < と > で囲まれた全体をタグと呼びます。
  <h1>富士河口湖の四季</h1> 全体を要素と呼びます。

  ホームページサンプル

  上の例では、全体をh1要素 と呼びます。

B 開始タグと終了タグはセットで使用し、間にコンテンツを入れる。 
  また、終了タグは頭に / が付いたものになります。
  開始タグだけで、終了タグが不要なものもあります。⇒ 空要素 と呼びます。

  画像表示の <img/> や 改行の <br/> は空要素です。

C タグは入れ子にする。 
  開始タグと終了タグのセットは、必ず他のタグの中に完全に入っていなければいけません。

  <html>  <body>〜</body>  </html> の様になります。